薄毛を隠すよりカッコよく魅せる。薄毛男性に「ヒゲ」が最強の武器になる理由
30代からの大人男性がカッコ良くなれる平塚の理容室
LIAISON gentrysalon・薄毛補正デザイン師®の冨澤です
最近、男性の脱毛に関するお話を良く頂きます
特にヒゲや体毛です。女性視点だと「ない方が清潔感があっていい」という意見が主流ですし、韓国やアジア圏のトレンドを見ても、ツルツルなお肌の男性が人気なのは間違いありません
実際にLIAISONにご来店されるお客さまでも、彼女さんから「ヒゲ脱毛してほしい」とリクエストされて脱毛を始めた方もいらっしゃいます
ただ、面白いことに欧米に行くと真逆なんですよね。「ヒゲは男の象徴であり色気」ですから、ヒゲを生やしている人が圧倒的に多い。結局は文化の違いかもしれませんが、実はこの「ヒゲ」、男性型脱毛症(AGA)で悩む方にとって、最強のパーツになることをご存知でしょうか?
薄毛を「隠す」のではなく「魅せる」
AGAが進行してしまうと、正直なところ「薄毛を隠す髪型」がつくれません。隠そうとすればするほど、どうしても不自然になりますし、そもそも髪がない
そんな時、薄毛補正デザイン師®としておすすめしているのは、薄毛を隠すのではなく「薄毛をカッコよく魅せる」という考え方です

そして、そのスタイルの主役になるのが「ヒゲ」なんです
なぜ薄毛には「ヒゲ」が必要なのか
人の心理というのは面白いもので、薄毛でツルツルなお肌だと、どうしても周囲の視線は頭頂部などの薄毛箇所に集中しがちです
でも、ここに「ヒゲ」をプラスするとどうなるか

視線が「髪」から「ヒゲ」へと分散するんです。人の視線は、顔の中で主張の強いパーツに引っ張られるという特性があるからですね
つまり、ヒゲを上手に整えることで、薄毛を目立たせるのではなく、顔全体の印象をデザインすることができます
ここにさらにメガネを合わせると、より一層オシャレで知的な印象に変わります
薄毛だからこそ、髪型だけで勝負するのではなく、顔まわり全体でバランスを取ることが大切なんです
清潔感を忘れない「大人のヒゲ」の作り方
ただし、一つだけ注意点があります。それは「手入れされたヒゲであること」
放置しただけのヒゲは、ただの「無精ヒゲ」。これでは清潔感がなく、相手に不潔な印象を与えてしまい、せっかくの薄毛対策も台無しです
進行した薄毛をカッコよく魅せるには、清潔感の維持が何よりの条件
そしてヒゲ以外のうぶ毛などは、丁寧に処理がされていること。ですから理容室でのシェービングが重要なんです
そしてもう一つ大切なポイント、髪型を思い切って「ショートスタイル」にすること。そして、伸び切った髪は不潔感の原因なので、4〜5週間に一度は必ずカットすること
そうです、清潔感を維持する事です!
このカットのタイミングで、一緒にヒゲのラインを整えてもらうのが、一番カッコよく、好印象をキープできる秘訣です
「薄毛だから」と諦める必要はありません。自分に似合うスタイルと、プロの手入れがあれば、薄毛は立派な武器になります
そして「髪型だけ」を整えるのではなくヒゲやメガネなどの小物、服装。そして汗のにおいなどトータルで少し気を使うことが「薄毛をカッコ良く魅せる」ポイントです
薄毛が進行しているけど、見た目の印象を変えたい
清潔感のある薄毛スタイルにしたい
自分に似合うヒゲや髪型を相談したい
ぜひ一度LIAISONで相談してください。あなたの魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます
