「教える」から「教わる客」になる。明治通りまで行く理由
こんにちは、平塚で66年続く理容室「LIAISON(リエゾン)」の二代目店主の冨澤です
今日は火曜日、お店の定休日
先日、お掃除本舗さんにピカピカにしてもらった店内で、大好きな地元のパンを食べながら、少しだけ自分の「これまで」と「これから」に想いについて、ちょっとだけお付き合い下さい
今日のスタートは、平塚駅西口近くにあるお気に入りのパン屋「Boulangerie Ahab(エイハブ)」さんから

ここのパンを頬張りながら、今は確定申告に向けてパソコンと濃い時間を過ごしてます


キーボードを叩きながらふと思うのは、父から店を継いで40年近く、この平塚の地で多くのお客さまの人生に触れさせていただいてきたな、ということ
年齢を重ねると、「ふと」こんなことも思うのですwww
1960年の創業以来、リエゾンがこの地で歩み続けられているのは、本当に皆さまのおかげでございます
あらためて感謝申し上げます
「教育する側」としての1年、そして集大成へ
実は、長年続けてきた「神奈川県講師」や「研究団体の本部講師」としての教育活動も、定年まで残り1年となりました
サロンワーク、組合の講師活動、そして自分のスクールの運営……正直、自分でも「なかなかお忙しいのですwww」と笑ってしまうほど駆け抜けてきました
でも、私が教えられて来たように、次世代に技術を伝えることは、一人の理容師として大切なことだと思って、微力ながら取り組んできました
オッサン理容師、来週は「客」として明治通りへ
「もうすぐ定年なら、あとはのんびりすれば?」
そう言われることもありますが、もう少しガンバりたいと考えてます
来週はメンズパーマの聖地「fifth」の代表・木村氏のもとへ伺います
もちろん、一人の「お客」としてです
自分で自分の髪は切れません。でもそれ以上に、今のトレンドの最先端を肌で感じ、その技術を「大人男性に絶妙に落とし込む」ための勉強です
流行をそのまま追うのではなく、大人の理容師だから分かる「大人に似合う形」にアップデートします
このアップデートこそが、今の私にできる最高の「薄毛補正」や「メンズカット」に必要な情報なのです
最後の一日まで、進化し続ける
定年を迎えたら、大好きなハンドボールを思い切り楽しむ……なんて夢もありますが、まずはこの1年
「講師」として、常にアップデートし続ける「最新トレンド」
平塚の大人男性を誰よりもカッコよくすることに全力で取り組みます
オッサン理容師、まだまだガンバってます!
お悩みがある方は、ぜひ一度リエゾンの椅子に座りに来てください
