【30代〜60代男性】「頭頂部がペタンコ…」を解決!大人のボリュームアップパーマという選択
30代からの大人男性がカッコ良くなれる平塚の理容室
LIAISON gentrysalon・薄毛補正デザイン師®の冨澤です
「最近、なんだかトップのボリュームがなくなってきた」
「朝しっかりセットしても、気が付くとペタッとしてしまう」
30代後半から40代、50代、60代にかけて、こうした頭頂部(トップ)のボリュームに関するお悩みを抱える男性は一気に増えるんです
残念ながら、カットだけでこの悩みを完全に解決するには限界があります。そこで大人男性に圧倒的におすすめしたい対策が「頭頂部のボリュームアップパーマ」です
今回は、なぜ頭頂部がペタッとするのか、その原因と解決策を実例写真付きで詳しく解説しますので最後までお付き合いください
年齢とともに頭頂部のボリュームがなくなる理由
年齢を重ねると頭頂部がペタンコになってしまう主な理由は、髪の「ハリ・コシ」の低下と毛髪の細毛化
- 髪のエイジング(加齢変化): 年齢を重ねると毛根の働きが変化し、髪一本一本が細くなります
- 男性型脱毛症(AGA): AGAを発症するとヘアサイクルが乱れ、髪が成長しきらないうちに抜け、髪も細くなります
毛量が極端に減っていなくても、髪自体が細く柔らかくなることで、髪を支えることが出来ず根元から潰れてしまうのが大きな原因です
【豆知識】日本人の骨格「ハチ張り」がペタンコ感を強調する?
実は、髪質だけでなく「頭蓋骨の形(骨格)」も大きく影響しています
- 欧米人: 頭部が縦長(卵型)で奥行きがあり、髪が横に膨らみにくい
- 日本人: 頭部が丸型に近く、側頭部(いわゆるハチ部分=頭蓋骨の出っ張り)が張っている方が非常に多く、髪が横に膨らみやすい
ハチが張っていると髪が横へ横へと膨らみやすくなります。その結果、サイドの膨らみに対して相対的にトップ(頭頂部)が平らに見えてしまい、髪型(シルエット)が四角くなりやすい
だからこそ、大人の男性のヘアスタイルでは「ハチ周りを抑えつつ、トップに高さを出す」という骨格補正のアプローチが不可欠になります
頭頂部のボリュームがなくなると起こる「見た目の変化」
頭頂部のボリュームが失われると、視覚的に以下のような印象を与えてしまいます
- 老けて見えやすい: トップが平らになると、疲れた印象や実年齢以上の老け感の印象になります
- ハチが張って見え、頭が大きく見える: サイドの膨らみに対してトップが潰れるため、頭のシルエットが四角くなり、バランスが悪くなります
- 清潔感や「こなれ感」が減ってしまう: どんなにオシャレをても、髪がペタッとしていると疲弊した印象になりがちです
じゃあ、どうすれば良い?(最強の対策=トップのパーマ)
ペタッとするからといって、「短くしすぎる」あるいは「隠そうと無理に伸ばす」のは逆効果になることがあります
ここでマストとなる対策が「頭頂部へのボリュームアップパーマ」
カットで土台を整えた上でパーマをかけることで、毛髪の根元に「立ち上がる力」と「空気感」を補強します。ドライヤーで乾かすだけで自然な立ち上がりが再現できるため、毎朝のセットの手間も大幅に削減でき貴重な朝の時間を有効に使えます
【実例解説】Before / After で見る劇的変化
実際に「パーマ」をかけられたお客さまの事例をご紹介します
Case 1:30代・40代男性「刈り上げ×パーマでメリハリと清潔感をプラス

Before(左): 全体的に重くなり、トップが潰れてペタンとした印象。髪の重みで横に広がりやすくなっています
After(右): サイド〜バックをキュッと刈り込んでハチ周りの膨らみを抑え、トップにしっかりとしたカールと立体感をプラス
- ポイント: 刈り上げによる「引き締め」と、パーマによる「トップの高さ」の対比(メリハリ)で、頭の形が綺麗なひし形に整いました。仕事でも好印象な「圧倒的清潔感」と「大人の色気」が両立するスタイルです
Case 2:60代男性「長さを活かしたスパイラルパーマでボリュームアップ」

Before(左): 髪質が柔らかく、頭頂部からバックにかけて平坦で重いシルエットになっています
After(右): 長さを活かしつつ、トップ〜バックにかけてスパイラルパーマで立ち上がりをプラス
- ポイント: 無理に短くしすぎず、パーマでカールと立ち上がりを作ることで、これほど自然でおしゃれなボリューム感を出すことができて。年齢を感じさせない若々しく洗練された印象に変わります
大人男性がパーマをかける際の「注意点」
「パーマをかけるとクルクルになりすぎて若作り感が出ないか?」「仕事に支障が出ないか?」と不安に思う方も多いはずです。大人のパーマで失敗しないためのポイントは3つ
- 強すぎるカールのパーマは避ける: 若者向けの強いツイストや細かすぎるカールは、かえってパサつきや派手さを強調しお顔とのバランスがとりにくい
- ポイントパーマ(頭頂部中心)を活用する: 全体にかけるのではなく、ボリュームと動きが欲しい前髪からトップやつむじ周りにかけることで、自然で品のある仕上がりになります
- サイドの抑えとのメリハリをつける: サイドを刈り上げたり収まり良くカットしてメリハリを作ることで、派手にならず「清潔感のある大人スタイル」が完成します
朝3分!超簡単なスタイリング方法
パーマをかけた後の朝のスタイリングは、驚くほど簡単
- 濡らして乾かす: 一度頭頂部を水で濡らし、ドライヤーで下から上へ風を当てて根元を起こすように乾かします
- スタイリング剤を馴染ませる: おとな男性の髪に合ったスタイリング剤を手に伸ばし、髪全体にもみ込むだけ
最後は整えれば、朝のわずか3分でサロン帰りのような立ち上がりと髪型が完成します
頭頂部の悩みは「隠す」から「パーマで活かす」へ
頭頂部のペタンコ感は、「年齢だから・・・」と諦める必要はありません
カットとパーマを上手く組み合わせることで、清潔感・若々しさ・大人の渋さ・朝の楽さをすべて手に入れることができます
「自分にパーマが似合うか分からない」「仕事柄どこまでかけて大丈夫か相談したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。お客さまお一人ひとりの毛質や骨格に合わせた最適なデザインをご提案いたします
現在、10月の週末ご予約は全て終了致しております
平日でしたら、お日にちによってはご予約を承れます。お早目のご予約をお待ちしております
